どんなことにも好奇心を持つといままで見えなかった発見があります。

月: 2017年4月

一人で過ごす理想の休日

理想の休日、それは、早起きから始まります。

お腹をすかせたまま、新鮮な野菜を求めてに、少し遠方の道の駅へ向かいます。
その道中、お気に入りのパン屋さんで、サンドイッチを買い求め、併設されているカフェで一息つきます。

お腹が満たされると、目的地まで再び車を走らせます。
道の駅に無事到着すると、さきほど採れたばかりの朝露が取れないままの野菜を、どんどんカゴに入れてゆきます。
足早に買い物を済ませ、来た道を戻る、ビール片手にブランチの支度に取りかかります。

早速先程購入したニラとキャベツをたっぷり入れて、今日のメニューは餃子です。
同じく道の駅で購入した地産地消のモッツァレラチーズとトマトで、付け合わせにサラダも作ります。

餃子が焼けると、ベランダで新しいビールを持って、一人宴会の始まりです。
満腹になり酔いがまわる頃には、お昼寝タイム。
夕日が沈む頃目が覚めて、後回しにしていた片付けを済ませ、ゆっくりお風呂に入り、眠りにつく。。

これが私の理想の休日です。
誰かと過ごす休日も、もちろん楽しいけれど、なかなか一人の時間が作れない今は、こんな感じで過ごしてみたいです。

 

働く母を助けるために始めた料理にいつの間にか夢中に…

数年前から、母がフルタイムで働くようになったことで夕飯作りを任され、料理をするようになりました。

それまでは、野菜炒めが出来る程度でレパートリーも少なく、あまり料理が上手ではなかったわたし。

料理の本を見ながら、いろんな料理を作るうちにいつの間にか料理を作るのが趣味になっていきました。

料理の本の通りに上手に作れたり、家族が美味しいと言ってお替りをしてくれるのがうれしく、やる気になります。

次は、もっと柔らかくなる様に早めに火からおろしてみよう、ジャガイモを蒸すことで水っぽくなるのを防いでみようなど作るたびに、上達していくのが魅力で楽しいです。

はまっているピーク時には、3~4品のおかずを作っていたほどです。

今では、作る品数は2~3品程度ですが、料理は依然好きです。

料理の本をめくると、メンチカツやジャーマンポテトなど作ってみたい料理が次々出てきます。

もっと、もっと上達して、短時間で美味しい料理を作れるようになることが目下の目標です。

 

まだ幼稚園児がいる我が家の理想の休日

子供たちが幼稚園児なので、休日はまずは子供たちを思い切り遊ばせることが大切です。
晴れていたら外で元気に一緒に走ったりボールで遊び、雨ならショッピングモールなどで買い物したり中にある子供の好きなゲームセンターで遊んだりします。
昼間はたっぷりと満足するまで子供に付き合って遊ぶのです。

そして夕方に夕飯の買い物してから帰宅して、子供たちと夫が仲良くテレビで映画観たりトランプしたりして遊んでるうちに私は食事の支度をします。
お風呂に子供たちと先に入ってもらい、出てきたところで子供たちと夫のお夕飯を出します。
その間に私がお風呂に入ってきて、子供たちに絵本読んで寝かしつけます。

そして子供が寝た後で、静かになったところで私と夫はおつまみ食べながらテレビを観ながら、平日は我慢しているお酒をのんびりと楽しみます。
私も夫もお酒が好きなので、普段我慢してるだけにこの時間が一番大事な夫婦だけの楽しみな時間なのです。
休日は、夫とそうして晩酌できれば充分に私にとっては理想の休日となるのです。

私が女性として考えている美容

私は美容に関してはなるべく年齢に負けたくないなと思います。

もちろん年齢と共に衰えてくる部分はたくさんありますが、少しでも遅らせていきたいです。

 

美容はまず太らないこと、若い頃の体型出来るだけを保つことだと思います。

若い頃より肉付きがかなり良くなると、周囲の人は美容に気を使っていないと見なすと思います。

ヨガやウォーキングで下半身がたるまないよう努力しています。

 

お肌の状態を良くするには睡眠が大事だと考えています。

睡眠時間の確保はもちろん、睡眠の質をあげるため寝具にはこだわっています。

枕とマットは寝具店で販売員さんのアドバイスをもらって選びました。

そして早寝早起きが基本です。

朝日を浴びるようにすると体に良い気がします。

 

食事は美容のため野菜中心です。

サラダではなく温野菜を摂るようにして体を冷やさないよう気をつけています。

温野菜は生野菜より量が食べられるのも良いです。

夕食は7時前までに終わらせるようにして以後は何も食べません。

 

これらをした上で、美容のためお肌のお手入れを頑張ります。

お風呂でリラックスしてマッサージします。

週2回はその間にパックをします。

毛穴が開いて汚れが落ちる気がします。

女性として人生を楽しむために美容を頑張りたいです。

 

使い続けることの大切さ

スキンケアは色々試してみがちですが、ひとつのものを長く使い続けるのよ良い方法だと聞きます。

最近それを実感することが多くなりました。

 

独身の頃はお金も自分のためだけに自由に使えていたので、新商品にすぐ手を出し、合わなかったらすぐ変えることを繰り返し、肌の状態が良くない時期がありました。

試し過ぎて何が良くて何が悪かったのかわからないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 

現在は主婦、育児中ですので、お金も時間も以前のようにはかけられませんが、同じものを使い続けている為か、以前のようなトラブルは起きなくなりました。

 

長くリピートしているもののひとつにピーリング剤が「ナチュラルアクアジェルCure」があります。

週に1~2回程度で驚くほど肌が柔らかくなり、メイクのノリはもちろん、化粧水の浸透もよくなるように思います。

使用感もさっぱりしており、コストパフォーマンスが良い商品でおすすめです。

 

懐かしの下剤ダイエット

このごろお腹の調子がよくなくてネットでお通じについて検索していると、近頃「下剤ダイエット」が流行っている?みたいな記事が目に付いた。

要は下剤をバンバン飲んで腸の中にある重たい不要物を出しちゃおう、ということらしい。

「危険です」とコメントがたくさん寄せられていた。

そう、本当に危険。

経験者は語る。

大学生のころ、その「下剤ダイエット」に大はまりした。

今に比べて体重は5kg以上少なかったのだから十分痩せ体形だったのに、友だちと自分を比べて痩せなきゃと焦っていた。

運動があまり好きでないので毎日のジョギングなどには考えが及ばず、ただ飲んで出すだけというお手軽?な方法を自分で考え出したのだった。

毎回の食事の後に必ず下剤を飲む。

初めてしばらくはスルリと排便できて体重も1kg、2kgと減っていた。

が、段々減らなくなってくる。

食べた量より多くは排便できないので当然の事なのだが、真っ只中にいる自分は焦って下剤を少しづつ増やしていく。

それでも減り方は微々たるもの。

下剤を飲み始めて半年位経った頃には、一回に飲む下剤の量は規定量の倍近くになっていた。

当然のことだが、その頃私の体はボロボロになっていた。

めまいや貧血はもとより、生理が止まってしまった。

味覚もおかしくなりぐっすり眠れなくなった。

それでも体重の変動にしか関心がなかった私は自分が健康なつもりで、20歳の記念にと立ち寄った献血車で身体の危険な状態を指摘された。

最初の簡単な検査がすんだところで、これは献血どころではない、あなたは病人だからすぐに病院に行きなさいと。

そのあとのことはあまり覚えていないが、そこで私の下剤ダイエットは終わった。

生理が来るようになるかがお医者様の一番の心配どころだった。

実際ちゃんと来るまでに一年半以上かかってしまった。

みなさん、やみくもな下剤ダイエットは本当に危険ですよ。

健康な体が一番大事。

気になる体臭の原因と対策

体臭やわきがなどを気にしている人は多いと思います。

そもそも体臭などの原因は汗と細菌によるものと言われています。
汗自体は臭いは無いのですが、その汗が細菌と混ざることで嫌な臭いを発生させます。
なので体臭が気になる場合にはまず身体を清潔に保つことが重要になります。

濡れタオルや市販の汗ふきシートなどを使って汗をかいたら小まめに拭き取ることで嫌な臭いを防止できます。
またお風呂に入る際にも汗をかきやすい脇などをしっかり洗って清潔にしておくことで汗をかいても臭いが発生しにくくなります。
さらに脇の場合はわき毛に細菌が付着しやすいためそれが原因になることもあります。

小まめなムダ毛処理はもちろんですが、脱毛などを行うとより効果的にわきが防止にもなります。
体臭がきつい人は遺伝の可能性もあるようですが、身体を常に清潔に保つことである程度は防げます。
なので日頃から小まめに気をつけておくことで体臭改善に繋がっていくのです。

汗が出たときに気になってしまうワキのニオイ。
暑い時期のみだけでなく冬の寒い日でも厚着しすぎて家ではアセをかいてしまうので、一年中汗の臭いを気にしてしまいます。
普段はスプレータイプの制汗剤を使っているのですけど、根本的に汗の臭いをなくしたいと思いいろいろ試してみたのです。

黒酢は除菌する効果があるのでいいと聞いたので、入浴時にちょっと入れてみました。
湯船はお酢のすっぱい匂いがしましたが、流した後は全くニオイはしなかったです。
気になる効果ですが、わたし自身にはあまり効果はなくて汗をかいたときに臭ってしまいました。

お次はミョウバン水に挑みました。
自分で作ったのですが、ミョウバン自体は近くのお店に並んでいたので、手に入れやすいものでした。
薄めてスプレーし使用しましたが、わたくしにはあまり変わらないように感じました。

あるテレビで臭いのスペシャリストの人が、制汗剤はお勧めできないって言っていたんです。
良い菌も殺してしまうそうです。
けれども、私には今のところなくてはならない物です。
また他に良さそうなものを見つけたらやってみようと思います。

沢山汗をかく方が健康的に感じますが、多汗症の場合は健康には感じません。
運動をして汗をかくのであれば問題ないのですけど、チャイニーズレストランで辛いものを食べてしまい、汗が異常なほど噴き出したのです。
顔の表面から出る汗がすごく、ぼたぼたとテーブルや料理の下に落ちて恥ずかしかったです。

頭皮にも汗をかいたので、髪のボリュームがなくなり、禿がばれてしまったのです。
頭髪はシャワーから出たばかりみたいになり、おしぼりで拭ったのです。
しかも、何度拭ってもひたすら汗は出てきました。

多分、中華の辛いのが合わないんだと思いました。
体に汗はかいていなくて、首から上だけです。
こうなったら中華料理は食べられないので参っていました。

激辛と言うわけでもないので食べに行きたいのですけど、悩みますよね。
辛いものは苦手ではありませんが、汗をかくので食べられません。
カレーは発汗しないのでよく食べます。

毎日1時間のジョギングと食事へのこだわり

30代を過ぎると、女性も男性も、見た目は若く気をつけていても、ぽっちゃりしているだけで、一気におばさんぽくに見えてしまいます。

その為にも、私はとにかくスタイルの維持を一番に気をつけています。

毎朝、5時に起きて、家の近くの公園で1時間のジョギングをします。

雨が降っているときは、ランニングマシーンで1時間走ります。

とにかく毎日1時間のジョギングは平日でも休日でも関係なく、欠かさずにやっています。

睡眠については、お肌は深夜に作られるということからなるべく夜は10時には寝るようにこころがけています。

そして毎日の食事で気をつけることは、3食のうちの1食は必ず大量のサラダを食べることです。

食物繊維とビタミンCの多いサツマイモもほぼ毎日食べます。

夕食は、なるべく油ものはさけて、和食にし、お豆腐、納豆はなるべく毎日とるようにしています。

寝る前には1時間、半身浴をしてしっかりと汗をかき、新陳代謝をよくして、お肌の老化を防ぎます。

これらを毎日続けることで、若さを保っています。

 

腸内環境を整える

美は腸内環境からくるものだと思っています。

腸内環境を整えていると、身体はどんどん元気になっていきます。

便秘がなくなることで、お肌が潤い、きれいな血液が流れることで冷え性がなくなります。

美容のために高いお化粧をつかう方がいらっしゃいますが、あまり賛成できません。

食物繊維が多く含む食材をとり、炭水化物と脂質を極力控えてタンパク質中心の食事にしています。

食べる順番も、タンパク質を最初にとり、炭水化物を最後にとるようにしています。

これに、もう一つ最近話題のチアシードを食べています。

チアシードには食物繊維やオメガ3他にも女性が嬉しい栄養成分がたっぷり入っています。

スムージーの中にいれて食べると便秘解消にもなります。

もう10年の付き合いになる、ルイボスティーは私の美容の基本でもあります。

ルイボスティーの中には老化を防いでくれるSODという成分が入っています。

これは活性酸素を除去してくれる作用があります。

お金をかけなくても、体の中から綺麗になろうが私の美容の基本だと思います。

 

基本はプラス+マイナス-ゼロ0

美容の意味。

顔や体つき、肌をキレイに保つこと。

そのために私が気をつけていること、それが題名の「基本はプラス+マイナス-ゼロ0」です。

細かくいいますと、ゼロだとキープし続けることは難しいのですが(経年劣化にはゼロでは太刀打ちできない)、一旦それは別としまして…

要は、「食べたら動く/動いたら食べても良い」「お化粧した分だけ素肌を労わる」「疲れたら休む」というような、行動においてのプラスマイナスのバランスを保ちましょうということです。

運動していないのに食べたら太っちゃいますし、一日中お化粧し続けていたらお肌ボロボロになりますよね。

また、疲労に対する睡眠時間が不足すると、イライラや暴食、肌荒れ、強いてはストレスの原因となります。

本音としては、モデルさんのようなスラッとした肢体を手に入れたいところですが、まずは自分に優しく、無理せずプラスマイナスを意識して、健康で美しく日々の生活を送っていこうというところであります。

ストレスは何よりも美容の大敵ですからね!多少自分に甘さを与えてもそこは、、、許しましょ。

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