どんなことにも好奇心を持って

どんなことにも好奇心を持つといままで見えなかった発見があります。

月別: 5月 2017

野菜が主役の食卓

子どもの頃はずっと野菜嫌いでしたが、自分で料理をするようになってから野菜が大好きになりました。

肉と比べても種類が豊富で、食感もいろいろある野菜は、料理にいろんなバリエーションを加えてくれますよね。夏野菜、冬野菜と季節感も出せて、色とりどりで、目でも楽しませてくれます。

 

最近は野菜の皮や葉など捨ててしまいそうな部分も料理に使って、なるべく全部食べきるようにしています。大根、ニンジン、カブの皮なんかは使いやすいですね。

かぼちゃの種も炒っておつまみにして食べたり、工夫次第でいろいろ使えるものです。おかずが一品増えて、生ごみは減って、一石二鳥です。

それに、普段捨ててしまうような部分の方が栄養価が高かったりもしますしね。

 

炒め物や煮物をするときは、肉の量を少し減らして、野菜を多くします。お肉はうまみを出すわき役で、野菜の方が主役という感じです。

葉物野菜やキノコ類は加熱するとカサが減るので野菜をたくさん食べられるし、ダイエット中の夫には適しているようです。

野菜たっぷり栄養たっぷりの献立を考えるのが楽しいこの頃です。

理想の休日はカフェテラスでランチです

私の理想の休日は、晴れた暖かい日におしゃれなカフェのテラス席で家族揃ってランチをすることです。

 

まずその日の朝は7時過ぎに起床します。いつも早起きの生後9か月の娘に朝6時には起こされてしまうのですが、理想の休日の時はゆっくりと朝寝坊します。

そして朝食を取り、洗濯や軽く掃除を済ませ、家族3人でお出かけします。

 

行き先はまず自由が丘です。遊歩道をベビーカーを押しながら散策します。

途中で無印良品やGAPなどのお店に入り、ベビー服をチェックします。

 

そして、遊歩道沿いのおしゃれなカフェでランチです。テラス席にベビーカーを横付けし、娘には離乳食を食べさせます。

私はパンケーキのプレートを、主人はハンバーグのランチを注文し、道行く家族連れを見ながらゆっくりと味わいます。

穏やかな日差しに包まれて、食後のハーブティーを優雅に楽しみます。

 

その後は、大井町線ですぐの二子玉川へ向かいます。

ここでもライズや高島屋でベビー服を見て回り、最後に高島屋のデパ地下で夕飯用のお惣菜を買って帰ります。

ラストに御座候の大判焼きも買うことも忘れません。

 

ゆっくりとお外のランチを楽しみ、買い物もでき、理想の休日となりました。

身体を冷やさないこと

身体を冷やさないことを意識していますよ。冬は当たり前ですが春も身体を冷やさないことをすごく意識しています。春は三寒四温といって冬のような気温になったり春のような陽気になったり行きつ戻りつする季節。天気も安定しないし気温も安定しません。

 

春は薄着をしたり外出が多くなったり油断しがちです。そういうことの積み重ねで身体が冷えるので春こそ身体を温めるように気をつけています。私は春になっても衣替えはしませんよ~。春物衣類を見やすい場所に出しておくだけで冬物はしまいません。

 

湯たんぽも朝晩は特に気温が下がるので必要です。肩用の湯たんぽは身体を素早く温められるので重宝します。肩と首回りを温めると身体の中からほかほかしてきますよ。体温が下がっていると感じたときはすぐに湯たんぽを使って身体を温めています。

 

体温を上げることで病気にもなりにくいですよね。良いことがたくさんあるので身体を冷やさないように気をつけていますよ。

幼少時にはかなり好き嫌いが激しくて

好みというものは年齢によって変わるもので、たとえばわたしなんかも幼少時にはかなり好き嫌いが激しくて食べられない野菜が非常に多かった。

ネギやピーマンなど、匂いや苦味が強かったり、あるいは食感が悪かったりするのは、駄目。

かなりの偏食で、さぞかし扱いにくい子どもだっただろうなと、今になって思います。

 

成長するにしたがって、以前には食べられない野菜なども平気で食べられるようになってきたわけだが、これは一説によると年を取ると人間の味蕾は徐々に鈍感になっていって、つまりは若い頃ほど味がわからなくなってくるからではないかと疑っている。

味がぼやけるわけですね。

老いていくに従って、実際の味よりも過去に食べたときの記憶の方を味わっているなんて説もあるようです。

 

だいたいの野菜は克服したつもりですが、実は今でも苦手というか、正直、できれば食べたくない野菜というのがありまして、まあ実際にはそうはいっても社会生活を営む上では食べずに済ますことも恰好が悪く、人とあっているときの食事にそういう野菜が出されたら、えいやと味わう前に飲み込むことにしております。

 

正直にいわせてもらえば、これほど多種多様な食材が巷にあふれている昨今、ひとつやふたつ嫌いな野菜があったとしても栄養的には困らないし、仮に困ったとしても偏食が原因で寿命が短くなったとしたら、それはそれで本人の自己責任ではないかと思うのですが、現実にはなかなかそうばかりもいっていられません。

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