私はアラフォーの男ですけど、かなりの多汗症です。デブというわけではなく、標準的な体系なのにすごく汗をかきます。北部の寒い地方で生活しているので、もとより暑いのに強くありません。

仕事においては事務所でのお仕事なので空調が効いているフロアでの業務のため、少しの温度変化で汗が流れだします。出張もよくするのですが、移動の時は汗をかいていて汗は当然ですが、臭いのほうも気になるのです。

ですから、デオドラントスプレーや制汗クリームを毎日の状況に合わせて変えるようにしています。あと、ニオイのあるものと無いものも変えています。

 

けれども、どれだけ制汗剤を使用しても、汗は出てくるので、そういったときの対策に、アンダーウエアの替えを常に持っているのです。普段の生活は、田舎のおかげで普段から移動は車なので、車に積んでおけば、汗をかいたときに着替えられます。

 

夏の季節はどこにいても汗をかくため、携帯用扇風機などを常に持ち歩いています。もっとも効果的なのは、保冷剤ですね。これをわきの下に挟むと、すぐに汗を抑えてくれるのです。

出かけた場合それを持っていません。そういったときは、冷たいジュースなどで代用します。この先もいろいろと挑戦しようと考えています。

 

町を歩いているときにプーンと独特の臭いがして来たなと思ったら前の人からのワキガだったのです。腋臭がある人って自分が腋臭持ちだということを気がついているのか気がついていないのかわかりませんが腋臭の人というのは結構つらい毎日を過ごしてきた方がいっぱいいるのかななんて思いました。

 

制汗スプレーでカバーしても何時間もすれば臭ってきちゃってほかの人よりは臭ってしまうのでかなりしんどいだろうななんて思ったのです。私自身も腋臭なのですけどあたしと同じようなにおいの方もいれば、プラスティックの臭いがする人もいるし、鼻を突きさすようなにおいがしているので、周りの人に気づく人は結構多いのではいかなと思いました。

 

制汗剤や柔軟剤は多くありますがなにをやっても全然効果がないのはわきがの特徴だと思います。匂いがなくなることなんて事はレアなケースで、確実に制汗剤や洗濯柔軟剤の香りと独特のわきがの臭いが混じり合うため、ワキの汗臭をなくそうとすることはすごく難しいです。

普段通り体をきれいにしているだけで十分ではないでしょうか。臭ったら何か言ってくる人っていると思いますが気にするだけ損です。

 

自分は子どもの頃から少々わきが気味でした。わき専用の制汗剤を使用することで症状は抑える事が出来ていましたので案外周囲の視線が気になる事なくここまできました。しかし、40歳近くになってから様子が変わってきました。ワキガではないカラダの臭いがしていることが発覚したのです。

 

まだどこから発しているのか断定出来ないのですが、パジャマなどが何とも言えない臭いを発しているのです。それ以降は藁をもつかむ思いでこのニオイ問題を知り合いに聞いてみたり、本で調査してみました。

最終的に、このニオイは中高年の体の臭いだと判明しました。中高年の男性の匂いだと思っていただけに、まさか私が加齢臭問題を抱えるようになるとは思いもしませんでした。すごくビックリしました。

 

「加齢臭」で困るのは、洋服にに付いたにおいが洗っても結構残るという事です。私は寝るときにはパジャマを着るのですが、とくに襟首らへんの匂いは入念に洗濯してもなかなか落ちません。

「加齢臭」から逃れることは出来ないのでしょうが、できる限り人に不快感を与えないよう死ぬまで努力していきます。

 

まだ若いんだからと思っていても、気づけば既にアラフィフ。しょっちゅう顔は見ているけれど、いつの間にこんなに歳をとったのだろう。朝起きる時には、馴染みのない臭いで目が覚める。この匂いは何なんだろう。男の人なんていないのに・・・。

しかし今は亡き父親の臭い。満員の電車の中でよく嗅いだあのニオイ…。それがこんなに近くでしているなんて…。

 

まずはどこからニオイがするのか探した。受け入れたくはないのだが、自分のピローから出ているようだ。悲しい事だ。よりによって父の臭いまで受け継いでしまうなんて…。何故母ではなく父似なのか・・・。

私は女だが完全に父親の生き写しな私。近頃ではいい年になり、女性ホルモンも分泌されていないためか濃いヒゲが生えてきている。

 

シャワーを浴びた時に念入りに洗ったとしても匂いが残るので、香料で誤魔化したところ、ある狭いお店で悲劇が。香水を落としてしまって、お店にいた若い男性客がガマンできずにくっさーぃ!と大きな声で叫び、その張本人が私だと分かったのか、静かになった。

 

私は中学の入学式の日にメイク臭がすごくて調子が悪くなった事が頭に浮かんだので、その日以降コロンとかでその場を凌ぐのはやめようと心に誓った。自分では気がつかない、わたし自身の臭い。

スメルハラスメントというそうだ。どんな改善方法があるのか、試行錯誤を重ねている。