初夏の頃はわりと紫外線が強いらしいので、万全の対策をしなければいけないと言われています。

日焼け止めミルクは何度も塗るのが効果があるのですが、実はメイクの上にUVカット乳液を使うことに抵抗があるという女性はかなりいます。

一度化粧を落としてから日焼け止めを塗って、さらに化粧をするというと面倒臭いです。

 

今ではスプレーする日焼け止めがあるので、これを使うことで化粧をしたままでも手軽に日やけ止めの使用が可能なようです。

SPF値が高ければ効果的ということでもありません。

何も塗ってない時とくらべて、肌をどれくらい紫外線から保護できるのか、という数値なのだそうです。

防護力の数値なので、各々の肌に合うものを見つけて使っていくことが大事です。

 

紫外線のダメージからお肌を保護する為、UVカット効果のあるフェイスパウダーも同時に使うようにしています。

パウダーで紫外線防止の機能も持っているので、外に出た時でも気軽に使えるので都合が良いです。

 

特別気をつけているのは、肌の乾燥です。

お肌が乾いてくると、白い粉が浮かぶのはもちろんですが、小じわなどが増えてしまいます。

なかでも、自分はほうれい線がはっきりしてきました。

 

肌ケアを怠っていた為に、いつの間にか見事に出来上がっていたんです。

それを意識してからは、オイル美容液で美容マッサージをしたり、パックしたりと肌のお手入れに気合いをいれています。

 

ドライスキン対策にあたしが利用しているのは、天然美容オイルです。

いつもは2~3滴をつけていますが、美顔マッサージのときには5mlほどを手に乗せたっぷりつかっちゃってます。

 

そうして、念入りに顔マッサージをし、美容オイルの持つ成分を肌の中に浸透させます。

後はギトギトしすぎているので、蒸したタオルやちりがみで押さえますが、このオイルマッサージをスタートしてから、乾きにくくなってきましたよ。

 

法令線も目立たなくなってきましたしね。

肌自体がふっくらとしてきて、ハリ感があります。

お風呂上がりにすると、効果的ですよ。

 

大学時代などは徹夜しても、何も変わらなかったのに、年齢のせいか、徹夜してしまうと、肌のツヤとか、メイク乗りに悪影響が出てくるものです。

メーキャップする際も、ファンデーションもノリが悪いし、ボロ隠しで重ね塗りした結果、崩れやすくなってしまう・・・。

 

結局、それって「良質な睡眠」で解消されるのを知っていましたか?皮フは午後10時から翌2時の間に修復されていくのです。

バスタイムを終えて、スキンケアをして布団に行き熟睡している間に、皮膚の奥まで行き渡っていくのです。

 

働きはじめると、どうしても寝る時間が不規則になってしまいますが、この四時間の間に安眠を得ていれば、肌のターンオーバーが促されて、翌朝生まれ変わった肌で起きられるのです。

でも、睡眠の質が大事なので、安眠できていないと、肌細胞も回復しにくくなってしまいます。

「睡眠の時間」は「浅い睡眠」と「深い睡眠」があるので、たくさん眠れなくても深い眠りについておけば、睡眠量は重要ではありません。

 

どのくらい、「良質な睡眠」を得られるかが大切です。

けれど、全ては、やはり「眠り」です。

睡眠不足だと、いかに高級な化粧品を使用しようが、どうにもならないのです。

 

どことなく、肌表面は肌質が整ったかんじがするかも知れませんが、その土台は「睡眠」です。

素肌美人を一緒に目指しましょう!