ダブル洗顔は洗顔のしすぎになるから良くないっていう噂を聞きました。

ここでいうダブル洗顔というのはクレンジングクリーム等でメーキャップを取ったあと、石鹸なんかで洗顔することを指します。

私はダブル洗顔という意味を知る前からお化粧を落とす時はそうやっていました。

 

そして現在もこの洗顔法でやっています。

メイクをクレンジングで落とすのは当たり前として、お化粧を落としたあとの素肌も洗顔石鹸の泡で丹念に洗顔しないと落ち着かないからです。

しっかりと泡を作って顔全体をあらうとすがすがしい気分になります。

 

洗顔石鹸は泡立ちがよくて保湿成分も含まれたものを使っています。

ワタシのお肌は「W洗顔」をやっても特別トラブルも出ていません。

このままこの洗顔方法は変えないつもりです。

 

「ダブル洗顔」の事だけではなく合う合わないはそれぞれの肌状態によってもばらつきが出るものですよね。

肌ケアにも基礎的なケア法はあるので、それを基準としてそれぞれの肌の質に適した肌ケアをやっていくのが結果として一番美容効果があるじゃないかという考え方をしています。

 

私が美容で意識していることは姿勢をよくすることです。

わたしが前屈みの姿勢であることに気づいたのはもうすぐ30歳になる頃でした。

職場でデスクワークしているところをスマホで撮られ、自分の姿勢をみて呆然としてしまいました。

 

パソコンで仕事をしているとつい快適なのでねこ背になってしまうのですがシャキッとしていない姿は悪い印象を与えます。

当初は見た目が汚いから姿勢をなおしましたが、姿勢よく座ってると他にも良い面があることに気づかされました。

姿勢を正して座るには腹筋と背筋が必要になります。

 

心がけて座るようにしていると腹筋が強くなり、お腹のポッコリが軽減しました。

背中のお肉もスッキリしてハードな運動をしなくても体形がよくなったので得した気分です。

 

それから、背すじを伸ばして座るようになったら正しい位置でパソコンを使うことができるようになりました。

目の疲れを感じにくくなり、顔の表情が明るくなりました。

肩や首の痛みがなくなると体を動かすのも楽になり、勝手に体重が減ってきました。

 

今後解決する問題は脚を組まないことです。

足組みをやめてバランスのとれた体を目標にがんばりたいです。

 

健康維持に配慮することは、全てが「美容」へのアプローチとなります。

「健康」を保つために、食事はちゃんと朝、昼、晩と食します。

 

更には、ちゃんと一口目はサラダなどからにしたり、食前に炭酸のお水を飲んで便通をよくしたりしています。

と同時に、デザート等は成る丈食べません。

おかしの過食、とりわけ、「チョコレート」を過度に口にすると、「吹き出物」や皮膚の荒れを引き起こします。

 

それから、眠りの時間を大切にしています。

少なくとも6時間睡眠、可能であれば七時間半とるようにしています。

眠りにつく時間にも気を配っています。

 

夜の23時には寝始めるようにしています。

23時を過ぎてから就寝すると、肌あれの元となりますからね。

 

さらに、夏季には、出歩く場合はかならず汗を取る用のタオルを携帯しています。

多少でもアセが流れたら即刻アセをぬぐいます。

そのままにしていると、「あせも」が出来て、スキントラブルの原因になります。

 

この様な規則正しい生活を保持する為に運動が役立ちます。

一日三十分でも汗が流れるくらい体を動かせば、食欲はでますし、寝つきも良くなります。

美容法って言われるとなにをどう行えばいいか戸惑ってしまいますが、「健康」と考えることで行動にうつしやすく、美容法に通じます。